MELODIES & MEMORIES

2016年4月23日(土) 春季大会準々決勝 日大高 vs 桐蔭学園。
名門・桐蔭に大勝!






190  山本昌 講演会 〜 神奈川県民ホール  2016・7・18
50歳まで現役を続けたレジェンド・山本昌さんの講演会に行って来ました。
落合さんが県民ホールで講演会やった時は満席だったんですが、半分ぐらいしか席
埋まってなかったです…。


プロでは中日ドラゴンズ一筋でしたが小学5年生まで県民ホールからすぐ近くの
本牧に住んでて茅ヶ崎市に引っ越したそうです。


無名だったアマチュア時代〜プロでの未勝利の最初の4年間、転機となった
アメリカ留学、3度の最多勝、趣味のラジコン … 本・テレビなどで知ってたエピソード
が多かったけど、約1時間メモも見ずに話せるのは凄い!

後半は山ア武司さんも登場。
2人とも今年のセ・リーグ順位予想は広島を最下位にしてたそうです(優勝予想は
昌さんは阪神、武司さんは巨人)。

質疑応答のコーナーもありました。
「(大谷以外の)注目選手は?」という質問に昌さんは「ベイスターズの今永」、
武司さんは「ヤクルトの山田」と答えてました。

山本昌のサイン色紙&サインボール、山崎武司のサイン色紙&サインボール
各5名(計20名)プレゼントの抽選がありましたがダメでした。

当分の間は解説者として頑張って欲しいけど、もう一度ユニフォーム姿が見たい!
勿論2人とも監督・コーチで現場復帰する意欲は充分あるようです。

189  高校野球 神奈川大会 2回戦 〜 平塚球場  2016・7・16
11年ぶりに第1シードで迎える夏の大会。
初戦は平塚球場で津久井浜高校と対戦。


先発は登録変更で追加登録されたばかりの米君(3年生)。
素晴らしいピッチングでした。こんな良い投手がいた事に驚きました。

1回表 須永君の適時打で先制。
2回表 河西君&千葉君の連続二塁打、米君の適時打、丹羽君の2点二塁打で4点追加。
5回表、千葉君の適時打で6-0.。
米君の打席の時に代打が送られたので5回裏は高松屋君が登板。
名手・千葉君の失策後、適時打を浴びて1失点。
6回表、丹羽君の適時打などで一挙5点。


6回裏、1年生で唯一ベンチ入りを果した中島君が初登板。
今後の成長が楽しみな投手です。


6回コールドで初戦突破!



平塚駅



新杉田駅で桑田さん発見!

188  2003年夏 チューブ 〜 お台場 & 横浜スタジアム  2016・7・3
31日開催のライヴ・ビューイング、3月と5月は行けませんでしたが今月は行く予定です。
7月31日のライヴ・ビューイングは映像化された事がない2003年の横浜スタジアム公演を上映
との事なので一足先に2003年野外ライヴを振り返ってみたいと思います。

7/19(土)お台場野外特設会場での「フジテレビ開局45周年記念お台場冒険王」
オープニングイベントと、8/30(土)横浜スタジアムに行きました。

<TUBE LIVE AROUND SPECIAL 2003 -OASIS- セットリスト>
1 .I'm in love you, good day sunshine
2 ビーチ・タイム
3 Summer City
4 ガラスのメモリーズ
5 さよならイエスタデイ
6 裸天女
7 Summer Breeze
8 海へ行こう
9 シャララ
10 青いメロディー
11 Close Your Eyes, Hold Your Dreams
12 Remember Me
13 湘南盆踊り
14 Truth of Time
15 夏を抱きしめて
16 You' ll be the champion
17 Only You 君と夏の日を
18 Hot Night

アンコール1
19 恋のMagma
20 だって夏じゃない
21 恋してムーチョ
22 Lets go to the sea〜OASIS〜

アンコール2
23 シーズン・イン・ザ・サン
24 あー夏休み
25 愛の詩


お台場でのライヴではめざましテレビの出演者も登場。
毎年夏のフジテレビ・アナウンサー出演イベントに行くぐらい小島奈津子アナの
大ファンだったんですが、めざましテレビ降板した直後でTUBEのライヴで
奈っちゃんの歌声を聴けなかったのは残念でした。アヤパンも結構好きでしたけどね(笑)。

2003年のTUBEは〇〇周年じゃなかったけど、めざましテレビの春夏秋冬企画のおかげも
あって1年中頑張ってくれました。



【週刊新潮に掲載された“TUBE前田さんに薬物疑惑”の件について】
この話題に触れるかどうか迷ってましたが自分なりの意見を書かせて頂きます。
TUBEファンの多くは無条件に前田さんの潔白を信じてるようですが、僕は
“火のない所に煙は立たない”と思ってます。1度だけなら何かの間違いで疑われて
しまう事があるとしても有名人が逮捕されたり、暴力団との繋がりが報道されるたびに
名前が浮上してるそうです。さすがに薬物はやってないでしょうけど、疑われるような行動を
取ってる事、疑われるような付き合いがある事は事実なのでは。
飲み歩いたりして事務所に態度を改めるように注意されてるのは本人も認めてる
みたいだし、体調管理も含めてもう少し自覚を持ってもらいたいです。
横浜市は暴力団排除条例を制定してて特に厳しいから横浜スタジアムを使わせ
てもらえなくなる可能性があります。暴力団との関係を完全に断って欲しいです。

187  1999年2月3日(水) 山下達郎 〜 NHKホール  2016・6・1
初めて行った山下達郎のライヴ。奇跡的にチケットを入手出来ました。

当時はまだファンクラブにも入ってなくて、アルバムもカセットテープとMDでしか持ってなかったので、
会場で80年代の代表作『メロディーズ』を購入。サイン色紙を貰えました。やはり日付が入ってる方が
貴重です(達郎さんのページの表紙に色紙の写真載せてます)。

テレビ出演も、本人出演の映像作品もない達郎さんの場合はライヴに行かない限り
動く姿を観れないので、開演時は他のアーティストの初ライヴとは違った緊張感が
ありました。
<PERFORMANCE 1998-1999 基本セットリスト>
1 SPARKLE
2 DAYDREAM
3 ド−ナツ・ソング
4 PAPER DOLL
5 群青の炎 -ULTRAMARINE FIRE-
6 こぬか雨
7 夏の陽
8 風の回廊
9 潮騒 (The Whispering Sea)
10 CLOSE YOUR EYES
11 CHAPEL OF DREAMS
12 SMOKE GETS IN YOUR EYES
13 クリスマス・イブ
14 
蒼氓
15 GET BACK IN LOVE
16 メリー・ゴー・ラウンド
17 LET’S DANCE BABY
18 LOVELAND,ISLAND
ENCORE
19 パレード
20 FUNKY FLUSHIN’ 〜 硝子の少年 〜 BOMBER 〜 FUNKY FLUSHIN’
21 RIDE ON TIME
22 YOUR EYES

「STAND BY ME」「DREAMING GIRL」「おやすみロ−ジー」「ラスト・ステップ」などを演奏した日も
あったみたいですが、当日のセットリストは忘れてしまいました。
翌日(2月4日)のNHKホール公演にはまりやさんが「RIDE ON TIME」のバック・コーラスに
飛び入り参加したそうです。

勿論ライヴは最高でした!この日から完全に達郎さんのファンになりました。

達郎さんにとって7年振りの全国ツアーだったのでベスト盤的な選曲は良かったんですが、
当時の最新作『コージー』収録曲を少ししか聴けなかった点だけは心残りです。

186  高校野球 第68回春季関東大会 〜 上毛新聞敷島球場  2016・5・21

友達に休日お出かけパスを教えて貰ったので昨日は前橋まで安く行けました。
新杉田〜前橋は普通に買うと往復5000円以上かかりますが、
休日お出かけパスだと3490円で行けます。休日お出かけパスは2670円。
群馬方面は埼玉の神保原までしか使えないので、神保原〜前橋の410円(往復820円)を加えて3490円。

因みに前橋駅〜敷島公園のバス代は片道250円。


春・秋合わせて6度目の関東大会。
13:15試合開始。

神奈川大会の準決勝・決勝のように満席とはいきませんが、日大高校の応援の方が多かったです。
昨夏、甲子園を大いに沸かせた高校にしては関東一高の応援は寂しかった。

1回表、四死球で1死満塁から宮田君の犠飛。無安打で1点先制。
先発・森井君は超強力打線を相手に堂々のピッチング。
日大打線は3回までは毎回チャンスを作りながら追加点を奪えず。
3回裏、2死2塁からセンターオーバーの3塁打を浴びて同点。センターの丹羽君は前進し過ぎでした…。
日大打線は4回以降完全に抑え込まれて8回まで1人も走者なし。フライアウトが非常に多かったです。
たまにヒット性の当たりを打っても相手守備陣が好捕。
7回裏2死3塁からライトオーバー2塁打を打たれて逆転を許してしまいましたが
森井君も的を絞らせない見事な投球でした。
9回表1死、須永君のセンターオーバーの打球を敵ながらあっぱれのスーパープレーで2死。
宮田君の安打で久々の走者が出ましたが、代打・五十嵐君が右飛で試合終了。
6度目の関東大会挑戦も初勝利ならず…。


前橋駅で土産物屋とマクドナルドに寄ってから帰りました。


実際に球場で観た関東大会の試合は2008年以降の3試合だけですが、
初勝利に1番近づいた今日の試合。甲子園常連校の関東一高を相手に良く頑張りました。
夏に向けて大きな収穫になったと思います。

<日大高校 関東大会成績>
1960年春 荏原(東京1位) 7-2 日大(神奈川1位)
開催地 : 神奈川県

1981年秋 東海大甲府(山梨2位) 3-2 日大(神奈川2位)
開催地 : 埼玉県

2005年春 作新学院(栃木2位) 3-1 日大(神奈川1位)
開催地 : 埼玉県

2008年秋 高崎商業(群馬1位) 7-0 日大(神奈川3位)
※7回コールド
開催地 : 神奈川県

2013年秋 山梨学院大付(山梨1位) 5-2 日大(神奈川2位)
開催地 : 茨城県

2016年春 関東第一(東京1位) 2-1 日大(神奈川2位)
開催地 : 群馬県


185  2011年9月11日(日) 桑田佳祐 宮城ライヴ  2016・5・3
東日本大震災から半年後の2011年9月10日と11日に行われた桑田さんの復興支援ライヴ。
当時も日記書きましたが、消しちゃったので思い出しながらもう一度書きます。

桑田さんにとっても病気療養復帰後初の本格的なライヴだったので何としてでも行きたかったです。
ファンクラブ枠でも一般発売でも落選。ヤフオクで比較的安く(定価+1000円ぐらい)で買えたので
仕事は同僚と交代してもらって急遽行く事になりました。この年の年末ライヴから転売対策で
入場時に身分証明書が必要になったので、ヤフオクでチケット入手した最後の桑田さんの
ライヴでした。ヤフオクが普及してから更にサザン&桑田さんのチケットが入手困難になったけど、
ヤフオクのおかげで何回か土壇場で参戦出来た事があったのも事実です。



最新アルバム『MUSICMAN』収録曲を中心にソロ、KUWATA BAND、サザンの名曲を披露
(オープニング曲は御当地ソング「青葉城恋唄」のカバー)。中盤にセンターステージで披露した
サザンの3曲では原坊も飛び入り出演。
昨年の“葡萄”ツアーなどと比べると27曲は少ないけど、桑田さんの見事な復活ライヴでした。
会場はライヴの半年前に被災地最大の遺体安置所となった宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ。
「青葉城恋唄」の後に犠牲者に黙祷を捧げるなど厳かな面もありましたが、桑田さんならではの
不謹慎な(?)面もあって楽しいライヴでした。

2011年9月11日(日) 桑田佳祐 宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ公演 セットリスト
(前日も同じ)


1 青葉城恋唄
2  現代人諸君!!
3 いいひと 〜Do you wanna be loved ?〜
4 SO WHAT ?
5 古の風吹く杜
6 MIYAGI LADY BLUES 〜宮城レディ・ブルース〜
7 MERRY X'MAS IN SUMMER
8 スキップ・ビート(SKIPPED BEAT)
9 BAN BAN BAN
10 風の詩を聴かせて
11 月
12 明日晴れるかな
13 栞のテーマ
14 My Foreplay Music
15 LOVE AFFAIR 〜秘密のデート〜
16 NUMBER WONDA GIRL 〜恋するワンダ〜
17 EARLY IN THE MORNING 〜旅立ちの朝〜
18 明日へのマーチ
19 ハダカ DE 音頭 〜祭りだ!! Naked〜
20 銀河の星屑
21 悲しい気持ち (JUST A MAN IN LOVE)
22 本当は怖い愛とロマンス
23 Let's try again 〜kuwata keisuke ver.〜
<アンコール>
24 それ行けベイビー!!
25 月光の聖者達
26 祭りのあと
27 希望の轍

「大阪レディ・ブルース」の替え歌「宮城レディ・ブルース」は面白かった!

被害に遭われた方はライヴどころではなかったかと思いますが、桑田さんには日本中を元気に
出来る力があるんだと実感出来たライヴでした。会場周辺もお祭り一色で良い感じでした。

終演後は花火が打ち上げられました。バスの中から眺めてました。

ライヴ中に風船を2個ゲット。上手く萎ませられなかったので横浜までそのまま持って
帰りました。風船は膨らますのも萎ますのも苦手(笑)。

観光はほとんど出来なかったけど素晴らしい宮城旅行でした。
が、僕が宮城行ってる間、家に泥棒に入られてしまいました…。

184  高校野球 春季神奈川大会 閉会式  2016・5・2
決勝戦まで残った2校だけが閉会式に参加出来ます。
神奈川高野連会長の挨拶でもあったように関東大会でも
横浜 vs 日大の決勝戦が実現出来るように両校とも頑張って欲しいです。



過去に日大高校は関東大会に秋3回・春2回出場して未勝利。
2005年以降だけでも秋2回、春は今回が2回目なので常連校と言っても
良いぐらい出場してます。まずは初勝利を目指して鍛え直して欲しいです。
初戦は5/21(土)群馬県立敷島公園野球場で関東第一(東京大会で優勝)と対戦。
関東第一は東京大会で日大系列最強の日大三高に勝ってる強豪校です。昨夏はオコエ選手の
活躍もあって甲子園でベスト4、今年のセンバツにも出場してます。

横浜高校は健大高崎(群馬大会で準優勝)と対戦。横浜高校も神奈川大会では
東海大相模以外には近年ほとんど負けてませんが、甲子園と関東大会では
あまり勝ててないので群馬では決勝まで勝ち進んで欲しいです。

183  高校野球 春季神奈川大会 決勝戦 〜 保土ヶ谷球場  2016・5・1
地元金沢区の超強豪・横浜高校と母校・日大高校による決勝戦。
2013年秋・決勝戦以来の対戦(2013年秋は4-2で横浜が勝利)。
過去の対戦成績は日大高校の2勝11敗。

スシ詰め状態のバスで11時過ぎに保土ヶ谷公園に到着。チケット売り場は長蛇の列。
約30分並んで11:40頃入場。
既に内野席は結構埋まってましたが、屋根のある席を確保出来ました。
日大高校の先発投手は県大会初登板の白須君(背番号11)。横浜高校の先発はプロ注目の藤平君。
藤平君がエースかと思ってましたが、昨日の慶應戦で先発した左腕・石川君が背番号1。
試合開始までには内野は満席。外野も解放。応援では日大が圧倒!
今日も中継がありました。


白須君はまずまずのピッチング。初回、横浜高校が0点だったのは今大会初めてだったそうです。
2回表、藤平君が適時二塁打。準々決勝の東海大相模戦では延長戦で自ら決勝タイムリーを打つなど
打撃も一流です。白須君は味方の好守にも助けられて4回までは1失点で凌いでたんですが、
5回表・公家君に2点本塁打を浴びて降板。代った岩本君も福永君に2点本塁打を打たれて
この回4失点。6回裏、渥美君の適時打で1点返した所までは日大高校も踏ん張ってましたが、
7回表の4失点で横浜高校の一方的な展開になってしまいました。決勝じゃなかったらコールド成立…。
11年前の慶應との決勝戦では8回から9点差逆転して優勝しましたが、今年の横浜投手陣からは
2点取るのも至難の業。

守備力は日大高校も負けてなかったけど、その他は全ての面で横浜高校の方が上でした。
今大会で日大高校と対戦した高校と比較しても横浜高校は格が違いました。
下位打線とか控え選手でも他校の4番打者より長打力あるし、2枚看板の石川&藤平以外の投手も
他校のエースより安定感があります。
神奈川は強豪校が多いけど、その中でも横浜と東海大相模は別格。
でも、夏にはこの2校に勝って甲子園に出場して欲しいです。

夏の大会の前に、満員の中で全国トップレベルの横浜高校と対戦出来たのは
選手達にとって大きな経験になったと思います。

閉会式の写真は後ほど。

182  高校野球 春季神奈川大会 準決勝 〜 保土ヶ谷球場  2016・4・30
9:30頃、球場に到着。

チケット売場はそれほど並んでなかったので、屋根のある席に座れると
思ったら、内野席は既に満席で外野(芝生)も開放。
10時、試合開始。
エース森井君が4番打者に3点本塁打を浴びる苦しい立ち上がり。
1回裏、千葉君の適時打で2点差。
3回裏、連続押し出し四死球と捕逸で逆転!
5回表に2点適時二塁打で再びリードを許しましたが、
5回裏に森井君の適時打で同点。
5-5から一進一退の攻防が続きましたが、
8回裏に藤沢翔陵の守備の乱れにつけ込んで4点勝ち越し。
森井君、完投勝ちで決勝進出&関東大会出場決定!
途中から初めて外野で観戦しました。外野もほぼ満員!

明日の決勝戦&5/21から群馬県で開催される関東大会も勿論行きます!


今、JCOMで中継してる横浜 vs 慶應を観てます。5回終了、横浜高校が3-0でリード。

181  高校野球 春季神奈川大会 準々決勝 〜 保土ヶ谷球場  2016・4・23
小学校の時の同級生で、中高が桐蔭学園出身の友達と一緒に観戦して来ました。
(高校時代は現巨人監督の高橋由伸と同学年、)友達が中高6年間の在学中に桐蔭は春夏合わせて
3回甲子園に出場してたんですが、在学中に応援に行ったのは1回だけだったそうです。
1988年夏の神奈川大会 桐蔭 vs 法政二。桐蔭がリードしてたのに降雨ノーゲームとなって、
翌日に法政に敗れた試合(法政二はその後も勝ち進んで甲子園出場)。
以来28年ぶりの観戦。特に母校への愛着はないらしくて一緒に日大高校を応援してくれました(笑)。

甲子園からは10年以上遠ざかってるものの神奈川大会では毎年上位に進出してる強豪・桐蔭戦。
今日の先発投手はお互いにエース温存。桐蔭は背番号11の徳永君、日大高校は背番号10の岩本君。
両左腕が先発。
1回表、先頭打者の渥美君がいきなり二塁打。2番・黒木君が四球で桐蔭は早くもエース小川君に交代。
4番・須永君の適時打などで3点先制!1回裏、桐蔭は三者凡退。先発投手の明暗が分かれた
初回の攻防でした。日大打線は昨秋大会からずっと好調を維持してて出てくる投手をことごとく攻略!
守備も安定してるので、強豪校との経験が少ない森井君以外の投手陣が唯一の不安材料でした。
今日は岩本君が7回1死まで無失点2安打の好投!7回途中から森井君に交代。
8回裏2死無走者の時点で8-0。名門・桐蔭にコールド勝ち寸前の場面で、日大内野陣がマウンドに
謎の集合!? 1人でも走者を許してからなら分るけど…。桐蔭連打で3失点…。
9回裏は0に抑えて桐蔭学園に歴史的勝利!秋に続いてのベスト4で、夏の第1シードが決定!
春の準決勝進出は優勝した2005年以来11年ぶり。

第2試合は延長戦の末、藤沢翔陵が横浜隼人に逆転サヨナラ勝ち。
日大 vs 藤沢翔陵の準決勝は30日保土ヶ谷球場で10時試合開始。勿論行きます!
今大会は日大と藤沢翔陵が第1シードとは言え、桐蔭 vs 隼人による準決勝を予想してた人が
多かったと思います。